代表挨拶・経営方針

代表挨拶

戦後、間もなく創業者故結城政彦がディーゼルエンジンに精通した技術を活かし広島市中区東千田町2丁目に胡子自動車工業所を開設しました。
その後、事業拡大によりに南区出島に工場を移転し、2代目社長結城辰行が事業を引き継ぎ、オイルショック、バブル崩壊など幾度の経済危機の試練を乗り切ってきた当社を3代目代表取締役として結城範宗が就任いたしました。

当社は地域に密着した営業展開した結果、たくさんのお客様に恵まれたおかげで事業継続に長い年月を積み重ねてこれたのも、ひとえにお客様のご厚情の賜物と感謝申し上げます。
また、創業者、2代目社長と苦楽をともにしてきた社員が現在も後輩たちに技術の伝承をするため長きにわたり在籍してくれています。

私は当社に入社してくれた社員との縁、そしてお客様からの信頼を大事にと考え多様化するお客様の要望とその時代の変化に対応できる会社へと成長できるよう厳しい状況においても次世代を担う者へ事業を引き継いで行き、「常に技術の向上とロジスティツクをサポートする」スローガンのもと日々努力していく所在でございます。

代表取締役 結城範宗
胡子自動車工業株式会社
代表取締役 結城範宗

経営理念

社会的役割

 車輌整備を通じ、安全及び環境保全を推進し、社会に貢献する

事業領域

  1. 大型、特殊車輌の整備及び架装、修理  
  2. 総合保険事業
  3. 大型、特殊車輌の新車、中古車販売

組織体制

  1. 顧客第一主義をモットーに、サービスを向上し、顧客ニーズに応える
  2. 効率化を重視し、ワンランク上の整備技術を目指す
  3. 能力・成果により従業員を評価し、人材育成とコミュニケーション強化を図る

環境共生

環境保全に対応し、自然にやさしい企業を目指す

経営方針